木の芽時の体調管理

2021/02/24

こんにちはsmiley

雨水時はまだまだ春先です。

気温が低いゆえに水気が増えて、朝まだ寒くて霧がかかっています。

大汗をかくほど激しく運動すれば、体のエネルギー(中気)が過剰に消耗され、肝の気を制御する力が落ちて、肝気が上がり、発熱、口内炎、赤目、めまいなどの症状が出やすくなります。

その為、あまり激しい運動をすることはお勧めできません。

ウォーキングや気功、関節体操、太極拳などの軽い運動をして、肝臓の気をゆっくりと上昇させることが望ましいのです。

ただ、湿(空気中の冷えた水気)が多いので、朝早くの練習はしない方がいいです。

朝の5時か6時に起きたい中高年の人は多いですが、このシーズンは、太陽が出るのを待ってから出かけるのが一番です。

太陽のエネルギーと共に、陽気が上がり、気温が高くなってから穏やかな運動をしましょう!

ちなみに運動する前後に補水をしっかりしてください。

気温の低い時には、つい水を飲む量減ってしまいがちですから、粘膜の乾燥しやすいこの季節こそ、白湯をいつも飲むことをお勧めします。

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